【2020年おすすめ】小学生のプログラミング教室のメリット

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2020年の今年から小学校の授業が変わりました!

もちろんコロナ禍での変更もありますが今回は小学校で「プログラミング」の授業が、始まった事についてです

小学校では2020年度より必修化

中学校では、2021年度よりプログラミング学習強化
(2012年度より技術科でプログラミングは必修化)

高校では、2022年度より共通必履修科目として「情報Ⅰ」新設

 

けど、「プログラミング」とはどんなものなのかご存じない方も多いはずです。

実はすでに入試に取入れられている学校も出てきました。

大学入試センター試験に代わって導入される「大学入学共通テスト」にも検討されてます

なので、学習塾や、通信教育の業界ではどんどん参入が増えています。

この記事では次のことを知ることが出来ます

「プログラミング教育」のメリットと

「プログラミング教室」をおすすめする理由がわかります

 

まずは無料で体験をしてみて、プログラミングの楽しさや学習環境を確認するのもありと思います。
プログラミング教室なら、エジソンアカデミー

なぜそのような学習をするのでしょうか?

「プログラミング」教育の目的から説明します。

「プログラミング」教育をする目的とは

「プログラミング」教育の導入の背景には、

人工知能(AI)などを使いこなせるIT人材の不足があります。

経済産業省によると、IT人材は2015年時点で国内で15万人不足しており、2030年には最大79万人不足する見込みといわれています

10~20年後には現在存在している職業の半分はロボットに奪われ、人間の仕事がなくなると言われています。

 

そして「プログラミング」教育での身につくもの、目的は次の4つです

  • 理解力
  • 論理的思考力
  • 創造力
  • プレゼンテーション力

簡単に説明しますね

理解力

いわゆる装置やパソコンの仕組みやロボットを動かす命令(プログラミング)を知ることです

問題解決の方法をたくさんの方法で考えることにつながります

 

論理的思考

プログラムを論理的に書かないと、ロボットを思い通りに動かすことはできません。

試行錯誤を繰り返しながら、論理的思考力を身につけていきます。

 

創造力

同じ結果を出す命令(プログラミング)の答えはひとつではありません。

固定観念にとらわれず、一人ひとりの独自の発想で新しいロボットやプログラムを作製していく事ができます。

 

プレゼンテーション能力

成長して大人になったとき、自分の考えを表現する力はとても大事な能力となります。

製作したロボットやプログラムを通じて、プレゼンテーションする力も育んでいきます。

学校ではどんな授業になるのか

2020年度のプログラミング教育の必修化と言うものは、プログラミングという教科が新しく出来るのではなく算数や理科、図画工作の授業の中で、プログラミング的な要素を含んだカリキュラムにするというものです。

 

ここからわかることは、子どもの興味を惹きやすいということ。

一般的な授業とは一線を画する内容になるものです。

 

ITの問題解決能力を身につける力や、思考力、判断力、表現力を鍛えて

これから求められるグローバルな人材の育成に必要不可欠な能力を育みます

 

それを「学習塾」や「プログラミング教室」で学ぶメリットはどんなものがあると思いますか?

「プログラミング」教育の習いごとをするメリットを紹介します

「プログラミング」教育の習いごとをするメリット

学校教育の準備が出来る

いわゆる「プログラミング」という教科ができるわけではありません。

「算数」や「理科」など、他の教科の内容とセットで学ぶことになっています。

そのため、教科書やテストが用意されているわけではありません。

全国一律ではないので、どの学年で、どの教科で、どのくらいの時間を割り当てるかは

各教育委員会や学校やが判断します。

学校の授業にも、柔軟に対応ができるのではないでしょうか。

そして、理数系科目にも苦手意識を持つことなく、

中学・高校でも自信をもって授業に取り組むことができると思います。

自分で考えて行動できるようになる

多くのプログラミング教室では、講師は必要最低限のことしか指示しません。

それぞれの興味や目的に合わせて、自分から動く力を育てようとしているのです。

そのため、教室内では「〇〇をするためにはどうしたらいいの?」と、

子どもから質問させるようなカリキュラムが組まれています。

 

子ども同士で作品を見せ合ったり、分からないところを教え合ったり、

コミュニケーションを重視しているのです。

「どう考えているのか」「どうして欲しいのか」「どうすればよくなるのか」など、

論理的思考で、きちんと言葉で説明できるようになってくれるので、

子育てが少しラクになるかもしれませんね。

コミュニケーション能力は、親子の間にも欠かすことはできません。

 

どんな習い事にも言えることですが、興味を持てば、子どもは自ら行動するようになります。

プログラミング教室の場合、ゲームやロボットなど様々な種類のカリキュラムがあります。

 

ゲームが好きな子ならゲームの作り方、ものづくりが好きな子ならロボットなど、

それぞれの興味に合わせたスクールを選べば驚くほど熱中してくれるでしょう。

 

「無理やり勉強をさせられている」という感覚ではなく、

遊びの延長線上でいろんな事を学ぶことができるのです。

 

製作したロボットやプログラムを通じたり、

お子さんが自ら立候補してプレゼンしたりすることもあります。

これからの時代にふさわしい能力と言えるのではないでしょうか。

とは言え、デメリットもあるので紹介します

ただ、デメリットもあります

パソコンの利用時間が長くなる

プログラミングを習わせることのデメリットは、どうしてもパソコンやタブレットの利用時間が長くなることです。

プログラミングが合っている子であればあるほど、テレビゲームと同じくらい没頭してしまったり、どこで中断すればよいのか判断が難しいケースもあります。

どの習い事でもあり得ることかもしれませんけどね。

 

ただ、熱中するのは良いことですが、適度に休憩を入れないと目に負担がかかってしまいます。

それぞれの家庭の方針をよく話し合い、時間制限を設けたり、休憩を入れるよう促すといったアクションが必要です。

 

スキルが身につかず「遊び」で終わってしまう

プログラミング教室の授業は、「月に2回」や「週に1回」程度であることが多いです。

さらに、どの程度の深い内容まで扱うかはスクールによって大きく異なっています。

教材が教室レンタルの場合、どれだけ興味を持っても家で続きをすることができません。

結果的に、「遊び」レベルで終わってしまうことも考えられます。

まとめ

2020年から小学校では「プログラミング」教育の必修化になりました

背景には、日本を始め、世界中で人工知能(AI)などを使いこなせるIT人材の不足があります。

 

そこで「プログラミング」教育での目的は次の4つです

  • 理解力
  • 論理的思考力
  • 創造力
  • プレゼンテーション力

そして、

ITの問題解決能力を身につける力や、思考力、判断力、表現力を鍛えて

これから求められるグローバルな人材の育成に必要不可欠な能力を育みます

 

「プログラミング」を習い事でするメリット・デメリットは次の通り

【メリット】

学校教育の準備が出来る

自分で考えて行動する事が出来る

【デメリット】

パソコンの利用時間が長くなる

スキルが身につかず「遊び」で終わってしまう

 

ではどうしたら良いかというと次の通りです

子どもに合った教室選びが必須

プログラミング教室のカリキュラムは、

ゲームをつくったり、ロボットを作ったり、3Dを作ったりと幅広くなっています。

せっかくプログラミング教室に入会してみても、子どもの興味に合わず、

つまらなさそうにしている……というのはもったいないですよね。

正式に入会する前に、必ず体験教室や見学に足を運び、

きちんと興味を持っているかどうかを見極めてください。

それによって、大きく伸び幅が変わってくるはずです。

 

実際、全国的に見れば大手のプログラミング教室数が多いのは明らかです。

その理由はなんといっても、大手ゆえのノウハウが詰まったカリキュラムがあるためです。

地方ならではのプログラミング教室にもよい教室はたくさんありますが、

複数展開している大手の教室のほうがノウハウが蓄積されており、

それが強みとなって集客できているということになります。

プログラミング教室選びにあたっては、

このような地域差があることも頭に入れておくとよいでしょう。

 

いずれにせよ、どこでも無料体験があります

参加すると学習内容がわかるだけではなく、授業内容に対しての月謝の価値を考慮できます。

そして、教室に通うための手段(送迎が必要か、公共交通機関を使う必要があるかなど)も

事前に知ることができるのです

 

プログラミング教室の無料体験、積極的に利用してみてください。



ではまた!

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