寝たいならやるべき事とそれでも無理なときの対処法【寝不足解決】

ストレス・病気

思うように睡眠時間がとれていない、寝ても疲れがとれない、

いくつか対処法を試してはみても効果がないということないですか?

ブラック企業に勤めていた時は、十分な睡眠をとれずに、疲れた身体にムチ打ってやっていたのでとても辛かったです。

まずは基本的な快適な睡眠への対処法やリラクゼーションの方法を紹介します。その上で眠れない場合にはサプリメントをおすすめします

「テアニン」という緑茶に含まれるうまみ成分がメイン入ってます。

「テアニン」は緑茶を飲んだ時に、”ホッ”と体の力が抜けて、リラックスできた経験はありませんか?その心身を心地よい休息状態に導く力があることから、 夜の休息の質に悩んでいる方の間で注目されています。

睡眠外来に行って診てもらうほどは考えてない方や、他社のテアニンサプリを試したがイマイチな方には特におすすめです

テアニン9,000mgの高配合【楽睡】

基本的な眠りやすい対処法

これから紹介することを日常の中に取入れてみて、快適な睡眠を促しましょう。

1 眠る2時間前には食事をすませる

夕飯が遅くなったりするなどして胃に食べ物が入っていると、内臓は食べ物を消化するまで働き続け、身体は活動モードになります。なので、布団に入っても、深い睡眠につながらず、睡眠の質が悪くなります。

2 電気やテレビは消して、暗い環境で眠る

朝起きるときに朝日などの光があると目覚めが良いように、光は身体を起こす作用があります。目を閉じていても、まぶた越しに脳は光を認識するので、眠るときは暗い環境で寝ましょう。

3  朝起きたらまずカーテンを開けて部屋を明るくして、朝日をしっかり浴びる

朝日を浴びると体内時計がリセットされ、夜に眠気が来やすくなります。身体を活動もーどにすることで、朝ということをしっかり身体に認識させましょう。

基本的な眠りやすい身体へのリラクゼーションの方法

寝る前に身体をリラックスモードに切り替え、眠りやすいおすすめリラクゼーションの方法を紹介します。

1  眠る前は深呼吸(腹式呼吸)をする

身体をリラックスモードへ切り替えるには、深くゆっくり息を吐くことがとても効果的です。お腹にも肺にもたっぷり空気を入れて、ゆっくり息を吐く、深い呼吸が理想なのですが、意外と難しいこの腹式呼吸。よくわからない方は、次の方法を試してみてください。

  1. 仰向けに寝て、目を閉じる(ベッドでも床でも大丈夫です)
  2. 両手を背中と床の間に入れる(肺の真下くらいの位置)
  3. ゆっくり鼻からお腹に空気を入れながら、同時に肺にも空気を入れる。

このとき、背中で手を押し出すようなイメージで、肺を膨らませて息を吸うのがポイント!同時に空気を入れるのが難しい人は、お腹→肺の順番でやってもOK。

ゆっくりとした呼吸は、ストレスを軽減するのでぜひ取入れるといいですよ。

2  ぬるめのお湯で入浴する

シャワーで済ます方も多いと思いますが、お風呂で湯船につかって身体を温めるのは、眠るためにとても有効です。ただ、熱すぎる温度は逆に刺激になってしまうので、次の事に気をつけてください。

  1. 温度は40度を目安に、自分で熱すぎない、心地よいと感じる程度にする
  2. 肩までしっかりつかり、じんわり汗が出てくる前に上がる
  3. 入浴から就寝までに時間が空きすぎると逆に体が冷えてしまうので、入浴後1時間くらいでベッドに入る

お風呂の中でテレビやスマホを見る人も増えていますが、寝る前と同様にブルーライトはリラックスを妨げてしまいます。気になるのはわかりますが、マッサージをするなど、できるだけリラックスしながら浸かるようにしましょう。

3 働く女性必見!お手軽入浴法

忙しくて、なかなか毎日湯船につかる時間が取れない、シャワーで済ますことが多いという人には、「手浴」がおすすめです。

手浴は文字の通り、手だけをお湯につける入浴法です。人は大体1分間で血液が全身をめぐると言われていますが、手浴によって温まった血液が全身をめぐることで、カラダが温まりぐっすり眠りやすくなります。もちろん足湯でも効果はありますが、手浴のほうが手軽にできるので個人的にはおすすめです。

  1. 洗面器や洗面台に、お湯をためる(やや熱めの42~43度くらいでもOK)
  2. 両手首くらいまでをお湯につける
  3. 4~5分くらいつけたらお湯から手を出し、タオルで拭いて完了

両手が使えないので、洗面器の場合は床に置いて、パックをしたり、一緒にストレッチをしたりなど、ながら手浴もよいですよ。

4 デスクワーカーや子育て中の方へおすすめは肩ストレッチ

一日中パソコンを使うデスクワーカーや、子どもを抱く機会が多いママは、どうしても肩が前に出がちで凝りやすいです。凝っているということは、それだけ疲労が溜まって身体がストレス状態にあるということ。

次のストレッチをやってみて、凝ったカラダをほぐして身体をリラックスモードに変えてみましょう。

  1. 自分の肩に手を置く(右手は右肩に、左手は左肩に)
  2. そのままヒジで大きく円を描くイメージで、ゆっくりと回す
  3. 前回し10回、後ろ回し10回行えばOKです

肩周りをしっかり動かすことで、血行も促進され肩こり改善も期待できます。

肩や肩甲骨周りが凝っていると母乳の出にも影響するので、授乳中のママはぜひやってみてください。

変わらないときはサプリメントが有効!

これまでの基本的な対処法やリラクゼーションの方法を試したけど、なかなか快適な睡眠とまではいかないという方も多いと思います

実際私なりにしてはいましたが、仕事のせいで十分な睡眠時間や睡眠の質を確保する事は出来ませんでした。なので、日中は仕事のパフォーマンスが上がらないことが辛かったです。

だからといって、病院の睡眠外来などで行くほどは考えていなかったので、薬ではない睡眠に良いと言われるサプリメントを試すことにしていました

 

 

良く聞いたのは「テアニン」と呼ばれる緑茶のうまみ成分です。

緑茶というとカフェインがあるから気になりますよね。それがカフェインの効果を打ち消す働きがあるのが「テアニン」らしいです。

確かに緑茶を飲んで落ち着くなぁ・・・って感じた事があるのでリラックス効果があるのもわかります。

「テアニン」以外にも副成分として、

  • 年齢による休息の悩みに「米ぬか」
  • リラックス成分としておなじみ「GABA」
  • 休息サポートハーブ「ラフマ」
  • 休息中の体に豊富なビタミン「酵素」

といった休息を助ける成分の数々を配合しているそうです

カプセルや打錠では1粒内容量が数百mg程度になってしまいますが、 顆粒タイプのため、1包内容量は3,000mg。 そのため、上記のような副成分も、ひとつひとつしっかり配合できています。



当然、薬と違って即効性があるわけではないと思います。

即効性を求めるなら病院へいくことをおすすめします!

あまりストレスをためすぎると本当に身体に不調が来るので気をつけてくださいね

私は胃潰瘍になってしまいましたので。気になった方は読んでみてください

ストレス、胃潰瘍、貧血、入院。。。死を意識する時①
ストレスからの胃、十二指腸潰瘍の併発。出血って見えないんですよね。気づかなかっただけか?若いからと自分の身体を酷使した結果、実は死にかけてたことを知らされたのん気なおじさんのお話です。

ではまた!

 

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