【2020年最新】子どもの習い事ランキング!いつから?費用は?

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子どもの将来に期待と不安で習い事を検討することがありますよね?

ただ、

いつから始めたら良いのか

費用ってどのくらいかかるのか

何が人気があるの?

って気になりますよね!

 

親に聞いても、周りのママ友に聞いてもハッキリとした答えがないまま終わってしまいます。

 

少なくとも私はそうでした。

私は小学生と保育園児の2人の持つ親です。

いくつか実際通わせては、続けられずに辞めてしまうなどいろいろ苦労しました

だから自分の経験と、その際にいくつか調べましたので、

わかったことをお伝えします。

 

結論は、習い事選びは、何をさせるかということも重要なポイントですが、

費用がどれくらいかかるのかということも想定しておくことが大切です。

何歳から始めるのか、通う学校は公立か私立か、

といった観点からも、無理のない範囲で習い事を選びましょう。

 

皆さんのお役に立てたら幸いです。

子どもの習い事ランキング/人気の習い事は何?

まず、学研教育総合研究所2019年の調査による最新「子供の習い事ランキング」を発表します!

昔から人気の定番習い事と言えば、水泳やサッカーなどのスポーツ系や、

ピアノ、学習塾などの文化系のあります。

ここ数年で急に人気が出てきた習い事もあります。

2020年から小学校でのプログラミング教育必修化で注目されている「プログラミング」ですが、

果たしてランキングには入っているのでしょうか?

子どもの習い事ランキングベスト15

調査を参考にした子どもが実際に習っている習い事のランキングはこのようになっています。

第1位 :水泳
第2位 :学習塾
第3位 :通信教育
第4位 :音楽教室
第5位 :英語・英会話
第6位 :そろばん
第7位 :書道
第8位 :サッカー
第9位 :武道(剣道・空手など)
第10位:その他のスポーツ教室
第11位:習字
第12位:バレエ
第13位:プログラミングスクール・ロボット教室
第14位:絵画
第15位:将棋・囲碁

* 一部、スポーツの習い事をまとめてあります。
このランキングから、私の経験や調べた習い事をいくつか説明します

1位:水泳

習い事に通っている子供の約40%が、水泳を習っています。

選ばれる理由としては、体力づくりや心肺機能の強化といった回答が寄せられました。

また、学校であまり教えてくれない、そもそもプールがないという理由をあげる方も多いです。

費用の相場は、入会金は無料のケースも多いですが、およそ3,000~7,000円、

月謝は練習回数やコースによって異なりますが、およそ5,000~10,000円。

他には水着やゴーグル、スイミングキャップなどの諸費用におよそ5,000円がかかります。

通う曜日や時間によって人数が多い、少ないの曜日、時間があるようです。

そのせいであんまり泳げなかったというのがあります。

友達が通っている曜日や時間に合わせて通わせるのもありですが、

子どもが楽しめる曜日や時間を検討する方が良さそうです。

ちなみにうちの子は、友達少なくて良いから人数の少ない日を選びました。

2位:学習塾 / 3位:通信教育

くもんや学研教室と言ったものが有名でしょうか。

小学校低学年から高学年にかけて多くなるのが、学習塾や通信教育などの学習系の習い事です。

学校での授業の補習やテスト対策、進学を視野に入れて通わせる人が多いと考えられます。

学習塾や幼児教室の費用に関しては、年齢によって金額の開きが大きいのが特徴です。

通いであれば授業料は週2回位で月々4,000円~10,000円と幅広いです。

通信教育でも似たような金額が多いですが、送り迎えをしなくて良いメリットがあります。

そのほか英語検定や、模試などの試験を受ける場合は、

試験代として数千円かかることは考えられます。

オンラインと組み合わせてしているところも多いので

教室によっては一概には言いにくいところがあります。

例えば学研教室は国語、算数以外に英語学習もしているところもあるようです

 

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4位:音楽教室(ピアノなど)

音感や情操を育てることを目的として選ばれるだけでなく、

子供の希望よりも親の希望で始めたというケースも多いのがピアノ。

努力が形になり、明確に成功体験ができることから、

努力することの大切さを覚えてほしくて子供にピアノを勧めたという方もいます。

入会金と月謝はそれぞれ5,000~10,000円、教材費が半年に1回5,000円ほどかかります。

幼稚園や保育園によっては3,000円~5,000円くらいでしているところもありました。

他には発表会の参加費として、年に10,000~30,000円と衣装代が10,000円ほどかかります。

自宅で練習用のピアノを購入を考えたら、電子ピアノからグランドピアノまで考えると

数十万以上かかることも当然あります。

 

5位:英語・英会話

小学校から英語が必修となったことや、ますますグローバル化社会の影響もあり、

英語の人気が高まっています。高校受験や大学受験でも必要となるスキルであるため、

高い実用性も人気の秘密。

入会金は10,000~12,000円、月謝が6,000~10,000円ほどです。

その他には教材費として年間で20,000円ほどかかります。

英語検定を受ける時は、級などにもよりますが数千円かかります。

 

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7位:書道

書道は、字が綺麗なことで周囲からの評価が上がるという理由や、

高い集中力を養ってほしいという理由で選ばれています。

パソコンやスマートフォンが普及した昨今においても、

手書きの文字の重要性は変わらないと考えている人が多いのかもしれません。

月謝は3,000~5,000円ほど、その他には書道道具一式として5,000円ほどかかります。

これも検定がある場合もあるようです。1,000円~7,000円が目安のようです。

 

13位:プログラミングスクール・ロボット教室

プログラミング教室に通わせている保護者の中にも、

論理的思考を身につけさせたいと考えている方が多いようです。

つまり、プログラミングの「考え方」が役立つのは、

実際にコンピュータを動かすときだけではありません。

受験勉強の場面なら「受験までの時間」「現在の偏差値と必要な偏差値のギャップ」

「有効な学習法の検討」「進捗状況のチェック」と課題を整理して取り組んでいけば、

学習の効果は目に見えるようになり、受験に向けての不安も小さくなるでしょう。

そして、このような「問題点を整理して」「改善策を個別に考え」

「全体像を組み立てていく」という効率化作業は、

コンピュータはなくともプログラミングそのものであり、

プログラミング学習での経験が役立つ場面といえます。

最近では、学習塾の中のプログラムに入っていることもあるので、

学習塾の費用と同様のものが多いようでした。

週一回で月々6,000円~12,000円を見つけました。

材料費がかかるところは5,000円のでした。

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【参考】文部科学省 「(報道発表)平成28年度子供の学習費調査の結果について 詳しくはこちら
【参考】Money Motto!「子どもの習い事、費用はどのくらい?」こちら
【参考】CAREER CARVER『「子どもの習い事」人気ランキングと費用を調査データから読み解いてみた』詳しくはこちら
【参考】キッズならいごと「スイミングスクールの月謝の相場・平均は?100人に聞いた!」詳しくはこちら
【参考】キッズならいごと「習字教室の月謝の相場・平均はいくら?」詳しくはこちら
【参考】HugKum(はぐくむ)「月謝の相場や費用は?ピアノの習い事の効果やメリット、子どもに始めさせる時期」詳しくはこちら
【参考】HugKum(はぐくむ)「子供の習い事に「習字」 メリットやデメリットは? 月謝の相場や書道教室の選び方、おすすめ教室を紹介」こちら
【参考】こども英会話なび「大体の費用(月)」詳しくはこちら

月謝以外にかかる思わぬ費用も忘れないで!

ランキングの中の説明にも入れてますが、

習い事にかかる費用は、いわゆる「月謝」だけではありません。

例えば、習い事が野球やサッカー、テニスなどのスポーツなら、

試合会場までの交通費や遠征費、または合宿の費用などもかかります。

他にも、ユニフォームやその他の道具、備品なども揃える必要があるでしょう。

費用ではありませんが、土日に応援や手伝いなどを要することもあるため、

保護者がパートやアルバイトなどの日給制の仕事をしている場合は、

給料が減ることも考えられます。

 

また、音楽関連の習い事では、

自宅で練習するのであれば楽器や楽譜などが必要になりますし、家に防音設備を設置したり、

場合によっては防音設備の整った物件への引っ越しも考えたりしなければならないでしょう。

 

以上のことから、

習い事をする際には月謝に加えていくら必要になるかトータルで考えることが大切です。

習い事費用の平均を年齢別に調べました

習い事を始める上で気になるのは、月々の費用です。

ベネッセ教育総合研究所の調査によると、

習い事(スポーツ・芸術・家庭学習・教室学習)の費用の合計は

月の平均で14,700円となっています。

 

なお、年齢によって大きく開きがある点にも注目しましょう。

学年(年齢)別の月々の平均をみると、以下のようになっています。

子供の習い事にかける1ヶ月の費用

学年 費用
3歳 3,200円
年少(4歳) 4,800円
年中(5歳) 7,900円
年長(6歳) 9,800円
小学1年生(7歳) 11,600円
小学2年生(8歳) 11,900円
小学3年生(9歳) 14,800円
小学4年生(10歳) 16,500円
小学5年生(11歳) 18,700円
小学6年生(12歳) 18,400円
中学1年生(13歳) 18,800円
中学2年生(14歳) 21,500円
中学3年生(15歳) 25,900円
高校1年生(16歳) 14,300円
高校2年生(17歳) 17,600円
高校2年生(18歳) 18,900円

【参考】ベネッセ教育総合研究所「学校外教育活動に関する調査2017」

 

最も安いのは3歳のときで、最も高くなるのは中学3年のときです。

習い事の内訳(スポーツ・芸術・家庭学習・教室学習)では、

スポーツ関連の習い事が最も高くなるのは小学3年生で、

塾などの教室学習関連の習い事が最も高くなるのは高校入試を控える中学3年生となっています。

 

そもそも学校が公立か私立かでも習い事費用が違うよね!?

習い事にかかる費用は、通う学校が公立か私立かによっても異なります。

調べてみると、私立に通うと習い事の費用(学校外教育費)も多くなるという結果が出ています。

 

公立に通う子供の学校外教育費(年額)

学校区分 費用
公立幼稚園 92,983円
公立小学校 217,826円
公立中学校 301,184円
公立高等学校 174,871円

私立に通う子供の学校外教育費(年額)

学校区分 費用
私立幼稚園 133,705円
私立小学校 613,022円
私立中学校 320,932円
私立高等学校 285,067円

【参考】文部科学省 「(報道発表)平成28年度子供の学習費調査の結果について」 詳しくはこちら

 

 

私立に通う家庭は、収入水準がそもそも高い、もしくは教育に力を入れていると考えられるため、

公立より学校外教育費が高くなりやすいと言えます。

しかし、私立は授業料の負担が大きいため、子供に十分な習い事をさせたい場合には、

私立に通うよりも費用の安い公立に通って習い事を充実させたほうがよいかもしれません。

子供の進路を公立か私立かで迷っている場合は、

習い事も含めた教育費全体から考えることも必要です。

 

まとめ

子どものやる気に応じていろいろと体験をして、習わせていくのも良いと思います。

しかし、現実的には親の都合も合わせて考えないといけないものだと思います

習い事選びは、何をさせるかということも重要なポイントですが、

費用がどれくらいかかるのかということも想定しておくことが大切です。

何歳から始めるのか、通う学校は公立か私立か、

といった観点からも、無理のない範囲で習い事を選びましょう。

ではまた!

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