自考力キッズの口コミ、評判とおすすめする理由【プログラミング教室】

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小学校低学年くらいの子の親

自考力キッズってロボットプログラミング教室があるけど、

実際どんなところなのかな?

プログラミングって、将来どんな事に役立つものなんだろう。

自考力キッズの料金や評判ってどうなのかな?

 

 

この記事では、このようなお悩みをスッキリ解決します。

 

結論はこちらです。

 

自考力キッズは対象は年長さんからです。6年生くらいまで対象のプログラミング教室があるので継続して学べます。

 

プログラミングは将来IT業界の仕事はもちろん、プログラミングの考え方はあらゆる仕事のベースとして役立ちます。

〈パズル〉〈ロボット〉〈プログラミング〉を通して次の6つが身につきます。

「図形空間認識力」

「集中力」

「創造力」

「表現力」

「論理的思考力」

「問題解決力

 

ひとりですすめる通信教育と違い、

通学の教室なのでわからないことが聞きやすく、学習習慣がつきます。

 

加盟教室数が全国40都道府県約500教室以上なので通いやすい可能性が高い。(明光義塾等FC含む)

 

我が子の教室の料金は週1回、60分、月々6000円(教室によって異なります)

 

教室によってやり方が違うので内容・料金ともにメリットにもデメリットになる。

始め方はまず、無料体験授業からが一番です。

 

 

 

今回お伝えするのは推奨は年長から小学校低学年くらいですが、

小学校中学年から高学年の場合は「エジソンアカデミー」のカリキュラムの教室をおすすめします。

詳しくはこちらから。

 

プログラミングとはどんなものか、自考力キッズのプログラミング教室で学べることから説明します。

プログラミング的思考が今後の問題解決力の基礎になる

 

プログラミングって何?

大学入試の象徴でもあった「センター試験」は2020年の実施を最後に廃止されました。

そして新たに「大学入学共通テスト」の導入がニュースになっていることを

ご存じの方も多いと思います。

 

AIやビッグデータなどのIT、情報処理の素養は

これからの時代の『よみ、かき、そろばん』だといわれています。

文系・理系を問わず学習をうながすとのことで、

おまけ的なポジションだった「情報」が、

大学入試では国語や数学、英語といった基礎科目として追加される方針です。

つまり、大学入学共通テストでは、思考力・判断力・表現力が重視されるようです。

 

2020年度から全ての小学校でプログラミング教育がスタートしました。

プログラミング的思考を学び、

主体的に活用する態度を育むことを目的としているようです。

プログラミング教育と聞くと、

プログラミング言語を用いて

記号の集まりのプログラムをかいていくことをイメージするかもしれませんが、

 

 

にしこう
にしこう

大事にしているのは「プログラミング的思考」です。

 

例えば、

課題を解決するためには、どうしたらいいのか考え、

それを実現するために、

どんな順番でどのように処理していくのかを考えることです。

 

プログラミングは単独の科目としてではなく、

算数や理科といった今ある科目の中で学習していくようです。

 

中学校になると、「技術・家庭科」の技術分野が拡充され、

技術的な側面にも触れることが求められるようになります。

 

2021年度から始まる新学習指導要領には、

「動作の確認」「デバッグ」「結果の評価」「改善」などの表現が使われ、

より実践的な技術の習得が求められていることが分かります。

 

ただし、ここでの教育も、専門家を育てるものではありません。

現代社会で使われている技術を実際に使ってみて、理解を深めることが目的です。

 

いろいろ難しく言ってますが(笑)

つまり、

学校の授業をはじめ、社会に出てからいろんな問題が出てきても、

自分で問題解決力の基礎が身についていくのです。

 

自考力キッズのプログラミング教室で身につくこと

 

自考力キッズって何?

 

毎月、パズルとロボットとプログラミングの

3種類のカリキュラムに取り組む2年間のコースです。

それぞれバラエティに富んだ内容のテキストが用意されているので

子どもたちのヤル気を引き出し、飽きることなく続けられます。

 

つまり、子どもにとっては言われたおもちゃやゲームであそんでいる感覚です。

その中で実はしっかり学習しているので、勉強が苦手な子どもにも最適です。

 

自考力キッズをつかって、次の6つを身につくようにしています。

 

パズルでは

  「図形空間認識力」

  「集中力」

ロボットでは

  「創造力」

  「表現力」

・プログラミングでは

  「論理的思考力」

  「問題解決力

 

それではそれぞれを順番に説明しますね。

 

パズル

ブロックや歯車を使って12種類の図形パズルやゲームに挑戦します。
かたちあわせパズルや立体パズルなど、
ルールは簡単だけどなかなか解けない問題に

ブロックを使って取り組むことで、
図形や立体をイメージする力をトレーニングします。
図形・空間認識力 集中力
が身につきます。
パズルのカリキュラム例

ロボット

モーターやギヤを使って24種類の仕組みを利用したロボットを組み立てます。
ブロックだけでなく、モーターやギヤなどを組み合わせることで
さまざまなロボットの動きや仕組みを学び、
自分だけのオリジナルロボット作成を行います。
創造力 表現力
が身につきます。

ロボットのカリキュラム例

プログラミング

センサーやLED を使った13種類のロボットをプログラミングで制御します。
初めてパソコンに触れるお子様にもわかりやすいプログラミング学習ソフトを使い、

自動車を走らせたりLEDを光らせるプログラムを基礎から学びます。
論理的思考力 問題解決力
が身につきます。

プログラミングのカリキュラム例

 

通学だからこそのメリットがある

当然ですが、年長~小学低学年向けのプログラミング学習は自考力キッズ以外でもあります。

大きく分けると、教室に通う通学タイプと、自宅などで自分で学習を進める通信タイプがあります。

 

自考力キッズは通学タイプです。

教室によって教え方や環境の違いなど、細かい部分を含めて違うところはどうしてもあります。

ここでは全体的な通学タイプのメリットをお伝えします。

 

通学タイプのメリットは、対面で教えてもらえること、通学することで学習習慣を作れることです。

 

対面なので解らないことはその場ですぐに教えてもらえるし、通うことが学習習慣になっていくことです。

ある意味、強制的に学習する機会を作っていく事が学習意欲や、学習習慣につながっていくとも言えます。

自分で学習時間を作って、学習していく事が苦手な子どもにとっては良いかもしれません

我が子はそんなタイプなので通学が合っています。

 

そして、ここは教室によって異なる部分ですが、我が子が通う「明光義塾」の教室では、極端な話、手ぶらで行って教室のパソコンやタブレット端末で学習しています。

明光義塾がつかず離れずの個別指導なのもあって、自分でプログラミング学習を進めています。

まだ始めて数か月なので、ロボットよりプログラミングの教材をメインにしているようです。

ただ、わからないことはすぐに教えてもらえるのが気に入っているようで、ほかの科目よりとても楽しそうです。

今後ロボット作りも加わっていくかと思いますが、進学塾なので新たな受験の情報が早いので、対策や対応も期待できると思います。

 

ただ逆に、デメリットもあるので注意してください。

通学だからこそのデメリットもあります

自考力キッズのプログラミングは通学だからこそのデメリットもあります。

 

通学しなくてはいけないことで、学習時間が限られること、そして、通信タイプより授業料が高くなることです。

 

通学することは、特に小学生の場合は親の送り迎えをしないといけない事が多いです。

これは親の負担にもつながっていきます。

そして、近くに通わせたい教室がない、もしくはそもそも教室がないということもありえます。

 

ただ、自考力キッズなら全国500教室以上なので通いやすい可能性が高いです。

現在のアーテック自考力キッズの規模としては 加盟教室数が全国45都道府県約500教室で プログラミング教室としては、圧倒的な数といえます。

大手進学塾「明光義塾」などがFC加盟店になっていることもあり、郊外にもたくさん見つけることができます。

我が子の場合は、他の教科と合わせて学習していることもあって、通う事が習慣になっているので、意欲につながっている部分があるように思います。

 

他にも通学の教室なので学習の機会や時間が限られることがあります。

プログラミング学習の機材(パソコンやタブレット)をレンタルしている場合は、その授業中にしか学習出来ません。

自分で学習したいと思った時や、自宅でなどでは学習出来ないということになりがちです。

これは自分で時間を作って学習していくことが得意な子どもや、自宅で学習したい子どもにとっては物足りないと思ってしまいます。

 

そして、通信タイプよりも割高な授業料になります

やはり、目の前に教えてくれる人がいるので割高になるのは仕方ない部分といえます。

 

例えば、我が子の教室の料金は週1回、60分、月々6000円です。

これは教室によって異なりますので、各教室で無料体験をしているので、確認をおすすめします。

 

これを先にあげたメリットが上回るかどうかによると思いますが、我が子の場合は明光義塾なので他の教科も学習していること、本人が楽しそうというのもあって良かったと思います。

 

どうやってプログラミング教室の始めれるのか気になりますよね。

おすすめは無料体験授業を利用する事です。

プログラミング教室の始め方

プログラミング教室の始めるなら無料体験授業がおすすめです。

始め方は簡単3ステップです。

 

ステップ1 お近くの教室を探す

まずはリンクから入って「教室検索」より近くの教室を探してみてください。

パズル・ロボット・プログラミング、全部できるのは、自考力キッズ


 

無料体験授業に参加

体験授業申し込みよりから各教室ページ内の日程を確認して、メールフォームでお申し込みください。

※教室により体験授業の内容が若干異なる場合があります。

ステップ3 入会のお申し込み

授業の内容に納得出来れば、入会の手続きを進めてください。

体験授業で子どもの取り組んでいる姿をみて、説明を受けるだけでも大丈夫です。

アーテック自考力キッズの教育システムに十分納得できてから、入会手続きに進んでいくので安心してください。

 

たったこれだけで授業が始められます。

けど、ステップ2の「体験授業」ってどんなことするのか気になりますよね。

 

次に教室によって内容が若干違いがありますが、大まかな流れを紹介します。

無料体験授業ではどんなことするの?

無料体験授業ではこんな流れになります。

 

はじめに、プログラミングソフトとロボットの取り扱いについての基本的な説明を受けます。

 

基本操作ができるようになったら、子どもたち自身の力で体験課題に挑戦していきます。

 

子どもたちが課題に挑戦している間、または、授業が終わってから子どもと一緒に、授業の概要や教育システムの説明を聞いていきます

 

もちろんその場で入会を決めることもできますが、後日にすることも、断る事もできますので、気楽に体験できるのではないでしょうか。

まとめ

プログラミング教育は、2020年より小学校でも必修化になりました。

既に大学入試に取り入れている学校も出てきているようです。

プログラミングは日本はもちろん世界的にも注目されている教育です。

 

自考力キッズのプログラミング教室は、加盟教室数、国内最大級の子供向けロボットプログラミング教室です。

学校教材メーカーのアーテックが 長年教育現場で培ったノウハウを活かし開発したロボット教材を使います。

MIT(マサチューセッツ工科大学)が開発した子供向け教育用ソフト 「スクラッチ」をベースにロボット用に改良したプログラミング環境を使った、オリジナルのカリキュラムでプログラミングを楽しく学べるスクールです。

 

 

気楽に一度お子さんに体験授業を受けさせてみてはいかがでしょうか。

 

今回お伝えするのは推奨は年長から小学校低学年くらいですが、

小学校中学年から高学年の場合は「エジソンアカデミー」のカリキュラムの教室をおすすめします。

詳しくはこちらから。

 

ではまた!

 

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