【福岡銀行とみんなの銀行は同グループ会社】ターゲットの違いでできたデジタルバンク

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TwitterやSNSで話題となってる銀行の

日本初のデジタルバンク「みんなの銀行」について

金融機関に3年勤務していた経験をもとに

ポイントをわかりやすく説明します。

 

この記事では、

みんなの銀行がどんな銀行かわかって

これからのお金管理が変わってくることを

気づけます。

 

気になる方は最後まで読んでみてください。

(参照:ImpressWatch

福岡銀行とみんなの銀行は同グループ会社

福岡銀行みんなの銀行

「福岡銀行」と「みんなの銀行」は

ふくおかフィナンシャルグループの子会社。

 

福岡に本社を持つ中堅の地方銀行グループです。

2021年5月にサービス開始しました。

 

みんなの銀行は

既存の銀行機能をオンライン化した

インターネット銀行とは一線を画す

「デジタルバンク」といっています。

 

セブン銀行ATMを使った入金にも対応。

また、デビットカードの還元率アップや

ATM入金手数料を優遇する

「プレミアムサービス」があります。

(登録1年間は無料、以降は600円/月)

 

5万円まで一時的に無利息でお金を借りられる

貸越サービスもあります。

 

銀行なのにお金を一時的とはいえ

無利子で貸すなんてありえないですよね(笑)

 

デジタル起点の新しいサービスを提供し、

口座開設からATM入出金、振込など、

全てのサービスが

スマートフォン上で完結。

 

つまり、

口座開設の為に来店予約、長い待ち時間、

郵送書類やカードはありません。

印鑑や書類なども不要です。

 

わたしも口座開設してます。

みんなの銀行のアプリをダウンロードしたら

10分で口座開設できました。

 

今なら「友だち紹介コード」を利用すると

開設翌日に1,000円振込まれます。

やってみたい方はどうぞ。

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ターゲットの違いからできたデジタルバンク

福岡銀行みんなの銀行

近年欧米ではデジタルバンクが増えてます。

最盛期といってもいいくらい多いです。

もちろん、

みんなの銀行と同じ様にインターネットや

アプリで完結する銀行です。

 

日本の10年後の2030年には

生産年齢人口(15~64歳)は60%になります。

スマホやインターネットが当たり前の世代。

(参照:厚生労働白書

 

つまり、

福岡銀行は九州に地盤を持っているので

年齢を問わずに、

九州に住む人をメインターゲットにしてます。

 

しかし、福岡銀行の利用者は年々減ってます。

実店舗がある銀行からインターネットバンクへ

移行してるのです。

 

特に離れつつある一番お金を使う

生産年齢(15~64歳)をターゲットにしたのが

みんなの銀行といえるでしょう。

 

オンライン完結なので住む場所を問わない。

全国の人が対象です。

 

遅かれ早かれ欧米のように

日本もデジタルバンクが増えてくるでしょう。

 

今や当たり前のいろんな電子マネーやコード決済が

銀行と直結します。

 

口座開設とともにJCBのデビットカードができるので

Apple PayやGoogle Payに登録が簡単です。

 

時代に先駆けて口座開設するのも

悪い選択ではないのかもしれません。

 

運転免許証とスマホだけで

口座開設が10分でできます。

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ではまた!